年代別★成長に役立つ本のお話 その1

2015.11.13

まだ30代ですが、『50代でしなければならない55のこと』という本を読みました。

20代の頃に、山本真司さんの『20代 仕事筋の鍛え方』・『30歳からの成長戦略 「ほんとうの仕事術」を学ぼう 』・『40歳からの仕事術 (新潮新書) 』の3点セットを上司に薦められて読んで、大変参考になったのですが、人間誰しも、年齢の経過と共に感じる壁は一緒なもので、「◯◯代」物の本は、タイトルはベタかもしれないけれども、成長の仕方について考える上で、ありなのではないかと思った次第です。そして、背伸びして50代、と・・・

印象に残ったのは、20代はがむしゃらに働いていいけれども、30代・40代はやることを絞るべき時期だというくだりです。50代でまたさらに出来ることが広がって、新たに可能性を広げだすのだそうです。そういえば、上司に「お前も、がむしゃらだけでは通用しなくなる時期が来るよー」なんて言われたことあったなあ、と思ったのでした。それでも、30代以降の諸先輩方も、むちゃんこ働いていましたが。。

脳には二度ピークがあり、一度目は28歳、二度目のピークは55歳で、最新の脳科学研究で分かったことなのだそうです。

仕事で出会った40代の方が「あれもこれもやってるけど、1つに絞りたいなー」なんておっしゃっていた矢先だったので、なるほどなと思ったのでした。

20代はがむしゃらにストレッチして、30代は実力派天邪鬼(定番スキルは押さえつつ、人気のない領域で一番になる)になって、40代は新たなチャレンジをしつつ、良いリーダーを目指して、、、というのが、これらの本を読んでの、ざっくり些か乱暴な要約なのですが、まずは天邪鬼として!?、がんばろうと思います。

 

 

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