問題があるときなぜ人に相談しないといけないか

2016.06.01

目から鱗だったので、書きます。

問題があるときは、自分1人で解決できる問題だとしても、信頼できる誰かに相談してみた方がいいです。

というのも、問題が起こっているときは、高い確率で別の問題も起こっているからです。

問題に直面している本人は「解決すること」に頭が行きがちですが、別の人が見ると、「え?それってことは、こういう問題もあるんじゃない?」って気づきやすいんですね。もしくは、相談相手が関係者だったりすると、別の情報も持っているので、「それって、こっちにも思い当たる節があって、こういう問題もあるんでは・・・」となるわけです。

あと、予防策も出しやすいです。客観的に見ている分というのもそうですし、自分とは違う引き出しを持っていたりするからです。

特に専門性のある人に相談すると、思わぬ答えが返ってきます。問題を解決する方法はいろいろあるので、1個の引き出しで解決できるとしても、いろんな専門家に話して、複数の引き出しを見つけるのがよいと思います。それが自分の糧・財産になります。

そんなことを日々の仕事で気づいて、大切な心がけにしようと思ったのでした。

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